国語学原論(上) (岩波文庫) [ 時枝誠記 ]
岩波文庫 時枝誠記 岩波書店コクゴガク ゲンロン トキエダ,モトキ 発行年月:2007年03月 ページ数:346p サイズ:文庫 ISBN:9784003815014 第1篇 総論(言語研究の態度/言語研究の対象/対象の把握と解釈作業/言語に対する主体的立場と観察的立場/言語の存在条件としての主体、場面及び素材 ほか)/第2篇 各論(音声論/文字論/文法論) 時枝誠記(一九〇〇ー一九六七)は、いわゆるソシュール的言語理論を批判し、「言語過程説」と名付けられた独自の言語観を提示した。
「旧い国語研究の伝統」と「西洋言語学説の流れ」を見据え、国語学の新たな基礎づけを試みた。
本 語学・学習参考書 語学学習 日本語 文庫 人文・思想・社会
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