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【送料無料】【ギフト・和菓子】【本家長門屋】 金ごまゆべし 5個入り

セット内容:金ごまゆべし 5個セット アレルギー表示:大豆 小麦 くるみ 原材料:砂糖・水あめ・もち粉・ごま・味噌・みりん・酒・醤油・調味料(アミノ酸等)・トレハロース (原材料の一部に小麦・大豆を含む) 賞味期限:製造日より1ヶ月会津産の鬼クルミを贅沢に使用しました。

水面に写る城月影を かすかに揺らす舟のあと・・ 金ごまゆべし月舟は、甘しょっぱいくるみゆべしの表面に 金ごまをたっぷりとまぶし、香り豊かに仕上げたモチモチの餅菓子です。

金ごまのプチプチ感と、くるみの食感も楽しい一品。

お茶のお共に是非皆様でお召し上がりください。

本家長門屋の歴史は、時は江戸、会津藩の時代にさかのぼります。

嘉永元年(1848年)に、時の藩主松平容敬(かたたか)公から 「庶民のお菓子を作れ」との命を受け、初代長平が菓子作りをはじめたのが始まりです。

嘉永元年といえば、ペリーが黒船を率いて浦賀にやってくる6年前。

会津が日本の歴史に大きく関わる戊辰戦争・白虎隊の、また少し前の事です。

もしかしたら、白虎隊の少年たちも、勉学の合間に口にしてくれていたのかもしれませんね。

免許鑑札 会津五副対 写真左、明治24年、大日本帝国政府発行の 菓子製造・菓子卸・菓子小売の免許鑑札。

長門屋三代目の時代のものです。

住所には「福島県北会津郡若松町」と記されております。

この当時の鑑札が3つ揃っている事は珍しく、非常に貴重な資料です。

原本は本店店内に飾られております。

写真右、嘉永五年発行の城下町職別番付表「会津五副対」。

本家長門屋は、菓子司に記載された店のうち、今も連綿と商いを続けているお店です。

菓子司の部に、長門屋の名前がみられます。

大正時代の店先 昭和初期の店先

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